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【終身雇用】サラリーマンの節税TOP6【崩壊】

サラリーマンとしての節税の多くは所得税を引かれないようにして節税する方法が大半ですので、まずは所得税の仕組みをザックリ記します。

  • プラス項目   給料
  • マイナス項目  給与所得控除
  • プラス項目   その他収入
  • マイナス項目  経費や青色控除
  • マイナス項目  各種控除

課税所得 ✕ 税率 が所得税となります。

マイナス項目が多ければ、税金が減ります。

マイナス項目とは、ここで言う「経費」や「控除」となります。

第6位 所得控除

サラリーマンの節税は基本的に、控除しかありません。

各種控除は会社での年末調整時に忘れずに申告しましょう。

  • 配偶者控除
  • 生命保険料控除
  • iDeCo控除
  • 地震保険料控除
  • 障害者控除 など・・・

各種ありますので、あなたの該当する控除に関しては漏れなきよう完全に申告しましょう。

第5位 医療保険控除

一家族の年間の医療費が10万円を超えた場合、

超えた分が控除にになります。

会社の年末調整で申告できないので、ご自身で確定申告が必要です。

年末になって、今年は医療費が多かったなぁ、という方は合計数字を計算してみてはいかがでしょうか。

第4位 投資を節税にする。

結論から言いますが、投資で節税につながるのは「iDeCo」だけです。

株式投資や投資信託は節税になりませんが、iDeCoだけは投資の分野ですが節税につながります。

※iDeCoは60歳まで引き出しできないので注意ですね。R1.12.30現在。

第3位 住宅ローン控除

住宅ローン控除は経費でも控除でもなく「課税控除」となります。

所得税から引ききれない部分は住民税より引かれる仕組みになっており、かなり特殊な仕様です。

住宅購入の初年度は確定申告が必要ですが、翌年からは会社の年末調整で控除申請できます。

初年度の確定申告は面倒ですが、平均的なサラリーマンであれば

ほぼ所得税「¥0」になります。

狙って実施するものでもないですが、マイホーム購入に際には、あなたの強い味方になってくれます。

第2位 ふるさと納税

税金の前払いにはなりますが

必ずお得です。R1.12.30現在

ぶっちゃけてしまうと、2,000円の手数料がかかりますが、、、

必ず2,000円以上の特産品をGETできます。

デメリットはただ一点、、、

  • 税金の前払いになるので資金繰りが圧迫されます。

ただし人によってですが、全く気にならない方も多いかと思います。

注意点もただ一点、、、

  • 年収によってふるさと納税できる上限の金額がある。

ですので、安全ラインとしては

上限よりも控えめな金額でふるさと納税する。

それが回避案となります。

※ワンストップ特例は条件によって損になる可能性もありますので、確定申告をオススメいたします。R1.12.30現在

第1位 副業をして、確定申告する権利をもらう。

税金を減らす手段は、、、

「経費」か「控除」しかありません。

しかしサラリーマンには「控除」しかありません、、、。

しかも控除は、使い勝手が悪いのです。

副業をすると何がすごいのか、それは、

  • 家賃の一部を経費にできる。
  • 家のインターネット料金を経費にできる。
  • スマホ代金を経費にできる。
  • 飲食代(友達と副業の話をした場合など)の一部を経費にできる。

サラリーマンの収入だけではそれらはすべてスルーですが、

副業となれば経費として計上できます。ですので、

副業をして確定申告をする権利を得て

税金をコントロール出来るようになるのが、

サラリーマンとしては一番の節税となります。

終身雇用が崩壊している現在、皆さんも副業をしてみてはいかがでしょうか。

私もまだまだですが、日々精進でございます。

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※この参考文献の著者様の動画を参考にしております。