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【安心】子どもとのファミリーデイキャンプおすすめアイテム45選【安全】

【安心】子どもとのファミリーデイキャンプおすすめアイテム45選【安全】

 

こんにちは、ぽんでです。

子どもたちも、みんな大好きデイキャンプ!

家族でいくデイキャンプはとてもいい思い出になりますよね。

大自然のなかで普段経験できないような貴重な体験ができます。

親もたのしい、子どももたのしい経験を通じて

お互いのキズナも深まることでしょう^^

そんな楽しいデイキャンプの思い出を楽しい思い出のままにし、

子どもたちが「また行きたいな!」と笑顔で語りかけてくれるよう

親として心がけなければいけない事がありますよね。

子どもとどれだけ時間を共有したかで、親子関係は成長します。

子どもたちの安全と満足度が第一優先

まず優先するのは子どもたちの「安全」ですよね

子どもたちが重大なトラブルに遭わないよう

親は責任をもって見守りましょう。

そのために必要な項目を何点か記述しておきます。

管理しやすい環境をつくる

決められたキャンプ区画のなかでは難しいかもですが

適切なアイテムをつかって、

子どもたちを監督しやすい環境をつくり

安全に遊ばさせられるようにしましょう

日かげに設営する

昨今、熱中症でダメージを受ける子どもたちが多いので

安全優先ということで、項目にいれました。

タープで日差しは遮られますが、じつは

地面や芝生が熱せられているので

炎天下でのタープ内と

木陰や日かげでのタープ内の温度は

雲泥の差なんですよね。

特に、ちいさなお子さんがいる場合は、

なるべく日かげに設営しましょう。

遊ぶために時間をつくる

安全面のつぎが、子どもたちの満足度ですよね^^

同じ時間をどれだけ共有できたかが、お互いの信頼関係の深さに比例します。

せっかくのキャンプという事で

色々なコダワリを発揮するのも一興ですが

子どもたちとの時間共有を最大限にするため

設営や料理などはパパっと終わらせて、子どもたちといっぱい遊んであげましょう^^

料理にコダワリたい場合は、

別の日にデイキャンプを設定して

野外でのお料理体験として子どもと一緒に楽しみましょう

料理にこだわりたければ、それ単独の目的のデイキャンプを企画する

こどもたちを守るため適切なアイテムを選ぶ

まずはキャンプ場が、子どもたちにとって

安全かどうかは当然確認が必要ですが、

それと同じく大事なことは

安全なデイキャンプのための、適切なアイテムを選ぶことですよね。

見た目がカッコいいとか、自慢の装備だからと言って

子どもたちの安全を、ないがしろにはできません。

適切なアイテムで、よりしっかりとした安全装備にしましょう。 

適切なアイテムで、子どもたちを見守る環境をつくろう

それではオススメのアイテム達をみていきましょう。

タープ(メイン) 

日差しをよけて、風から守ってくれる、

そんなマストアイテムがタープですよね。

今回はファミリーデイキャンプなので

スクリーンタープをおすすめします。

大きいサイズを選んでおけば

タープ内が狭くならずに、更に安心安全ですよ

オススメの理由

  • 日差しを避けれる
  • 風から守られる
  • 目隠し効果でプライバシー空間
  • 虫からも守られる

では実際に見ていきましょう^^

設営も難しくなく、慣れれば一人で設営できちゃいます。

タープ(サブ) 

スクリーンタープがあればいらない?と、思うかもしれませんが

スクリーンタープを日なたに設営する場合に役立ちます。

スクリーンタープに直射日光が当たらぬよう

サブのヘキサ(スクエア)タープで日をさえぎりましょう。

これだけでスクリーンタープ内の温度は安定します。

これならタープ内でゆっくりできますよね。

もしくはスクリーンタープの周りに

ヘキサ(スクエア)タープを設営すれば

日かげスペースの出来上がり^^

直射日光に子どもたちが当たらないように工夫しましょう

では、何種類かみていきましょう^^

大きさやカタチも色々ありますので、数種類比較してから購入しましょう。

テーブル

安全性を考えたときのテーブルタイプは、ズバリ

BBQコンロ埋め込みタイプです。

BBQコンロの高温面をむき出しで設置しないので

子どもたちにとって安心ですよね。

火気を取り扱うアイテムは、子どもたちと物理的に距離を置こう

 

 

手持ちで装備するテントやキャンプスタイル(ハイ&ロー)に合わせて比較しましょう。

BBQコンロ

BBQコンロに関しては2パターンあります。

炭火焼きコンロが、ド定番ですが、

手軽で時間を節約できる、そして安全な方を選ぶとしてすれば

カセットガスコンロを選ぶのが良いかも知れません。

炭を取り扱うよりは、2.5倍は安全です。

では、何種類か見ていきましょう

火起こしにかかる時間を節約して、子どもたちとの時間共有に使おう

 

最終的には好みなんですが、安全、荷物少ない、簡単なのはガスコンロですね。

極端に気温が低いところで使用しないのであれば、断然オススメですよね。

チェア

チェア選びで大事なことは、

子どもたちの体格を考慮して、

テーブルの高さに合わせたチェアを選ぶ事です。

小さな子どもを大人サイズのイスに座らせると

テーブルの位置が高くなってしまいますよね。

無理に動くとテーブルやイスの転倒にもつながりますし、

ジュースなどもこぼしやすくなります。

適切なサイズを選んでおきましょう。

イスの脚床部分にペグを打てるタイプは、安定感バツグン!

 

ウォータージャグ

子どもたちはテンションもあがり活発に遊び回ります。

手や足をあらったり、水鉄砲に水をいれたりと

何かと水道をつかう機会は多くなるでしょう。

でも、水道が親の目の届くところにあれば安心ですが

離れていると不安ですし緊急事態にも対応できないですよね。

そのため大きめのウォータージャグがあると便利です。

ソフトタイプとハードタイプがありますが

子どもたちが使うことを考えると

使いやすいハードタイプがオススメです。

カラトリー

食器類に関しては、しっかりとしたモノを選びましょう。

うすい紙皿などでは、フニャフニャで食べづらく

せっかくの美味しい料理もこぼしてしまうかもしれません。

熱い料理をのせてこぼしてしまうと

ヤケドの原因にもつながりますよね。

何種類か紹介しておきます。

オススメはコールマンですね。実績と見た目のコスパが最高です。

コップ

コップはステンレスマグカップがおすすめです。

冷えたジュースや温かいスープなど保温できるので

おいしいまま子どもたちも飲めますよね。

そして軽いコップだと持ちづらくこぼしやすいです。

前述で紹介したウォータージャグがあれば、

万が一落としてしまっても、すぐに洗えますので便利^^

 

ハサミを活用する

包丁やナイフなど料理に必要ですが、

万が一を考えてハサミで対応するもの一案です。

楽しいキャンプにするため、念には念を。

キャンプは野外料理なので豪快にハサミでいきましょう。

 

虫刺され対策

キャンプといえば野外、野外といえば虫ですよね。

子どもたちだけじゃなく、大人でも苦手な人は多いと思います。

刺されないための対策と、

刺されてしまった場合の対策をして、

虫対策を万全にしておきましょう。

虫除けスプレー

 

虫よけの腕輪

 

 

蚊取り線香

毒吸い出し器

虫あみ タープ内の虫対応

スクリーンタープといえども

外界と完全に密閉されているわけではありません。

当然スキマからや、タープに出入りするときに虫くんたちが入ってしまうことも、よくあります。

そんなときに虫あみが一本あれば重宝しますよ。

日焼けどめ

紫外線から子どもたちを守りましょう。

キッズ用の刺激の少ないもの、

そして洗い流しやすいものがオススメですよ。

ポンプ式もフタをなくさないのでオススメ。

暑さ対策

日陰に設営しても熱いときは熱いですよね。

しっかりと暑さ対策をしておきましょう。 

ハンディファン

小型なものから大きいものまで

今では色んな種類がありますよね。

人数分はなくてもいいですが

2−3個あればタープ内の空気循環にもつかえますよ。

暑い日はずっと使うかもなので、バッテリーは大容量のものを。

保冷剤

ひんやり冷たい保冷剤。

食材を冷やすものとは別に用意して

タオルを巻いて使いましょう。

きっと気持ちいいですよ^^

 

水分補給

熱中症対策に必須。

こまめに水分補給をしましょう。

水辺では安全すぎるくらいの装備でOK

キャンプ場のなかでも海、川、湖など水辺は

基本的に危険地帯と思いましょう。

流れがなくて浅く広い水辺であればまだ良いのですが

そうでない場合は、身を守るための装備を必ず準備しましょう。

遊び道具

キャンプの楽しい思い出作りに遊び道具も

積極的に取り入れてみよう^^

遊び道具に関しては下記の記事を参考にしてください。

 

まとめ

駆け足で説明してきましたがいかがでしたでしょうか。

子どもたちには色々な経験をさせたいけど

危険から身を守ることが第一ですので

アイテムや環境をうまく利用して

素敵なデイキャンプの思い出を作ってください。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。