一日一食

一日一食歴6年継続中の私が要約する本【できる男は超少食-空腹こそ活力の源!】

一日一食歴6年継続中の私が要約する本【できる男は超少食-空腹こそ活力の源!】

 

皆さんこんにちは、ぽんでです。

今回要約する、紹介する本はこちら

今ならKindle Unlimitedで

無料で読めますよ(2020.11.21現在)

優秀な人は皆、少食である

少食の有名人たち

  • タモリ
  • ビートたけし
  • 水谷 豊
  • 片岡 鶴太郎
  • Gackt(ガクト)
  • 福山 雅治
  • 高田社長(ジャパネットたかた)
  • 星野社長(星野リゾート)
  • バラク・オバマ(元米国大統領)
  • ビル・ゲイツ(マイクロソフト)

少食の皆に共通している事

  • 実年齢よりも若く見ええる
  • 活力がある
  • 第一線で活躍している

このように様々な方面、ジャンルにおいて

超一流の結果を残している人たちが超少食である

皆さんいっぱいお金ももっているでしょうが、

それでも彼らが一日一食を選ぶのは、

自分の体に良い事だと知っているから

ですよね。

少食がカラダにいい根拠

長寿遺伝子が働く

少食だと長生きするということは

医学的にも立証されていまして

当然、科学的なエビデンスもあります。

それは、長寿遺伝子といわれる

「サーチュイン遺伝子」の活動がONになる

からです。

”引用”

マサチューセッツ工科大学 2013年5月21日(英文)

1999年に発見されたのが

長寿遺伝子といわれる

サーチュイン遺伝子

この遺伝子は

カロリー制限で活動がON

に、なることが判明しています。

 

老化は遺伝子のキズで起こる細胞反応ですが

このサーチュイン遺伝子の活動がONになると

全身の細胞の遺伝子に保護層ができ

活性酸素などから遺伝子が守られるようになります。

そのサーチュイン遺伝子の活動をONにするのは

カロリー制限です。

つまり空腹感を感じている状態のときであると

明らかになっています。

デトックス活動が活発になる

さらに食べ物を消化吸収するときに使われるはずのエネルギーが

排毒(デトックス)に向けられるため

病気が治りやすい、そして、

病気が罹りづらいカラダになります。

病気の元凶である「カラダの毒」がデトックスされるので

当然の反応といえるでしょう。

そして肌も若返ります。

若さとともに美しいプロポーションも甦る。

いいことばかりですよねー(^^

オートファジーの機能がONになる

オートファジー機能がONになるのは

飢餓状態でのみONになります。

少食の人じゃないとONになりませんよね。

オートファジーとは

  • 細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防ぐ
  • 過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行う細胞質内に侵入した病原微生物を排除する
  • 細胞のがん化抑制にも関与している

このような機能があり、それが生体の恒常性維持に関与している。

”引用:ウィキペディア オートファジー”

つまり、古くなった細胞を内側から

新しく生まれ変わらせる仕組みがONになるという事です。

細胞が生まれ変われば、

カラダにとって不要なものや

老廃物が一掃されて

細胞やそれらの細胞器官も活性化。

そうすると病気にもなりにくいし

若々しいカラダを維持することに貢献するでしょう。

少食のメリットは?

頭が冴えて、集中力がアップする

少食とファスティングの第一人者

山田豊文先生(杏林予防医学研究所 所長)

脳細胞がデトックスされるから

と、主張されています。

 

いつもの食事からとってしまう

  • 食品添加物
  • 鉛(ナマリ)などの重金属
  • 農薬類

などが、少食により排泄されたんです。

 

それは、

  1. 脳神経の汚れが落ち
  2. 脳が若返り、活性化する
  3. 脳がクリアになり頭が冴える
  4. 集中力のアップに繋がった

と、いうわけです。

 

脳細胞は神経のかたまり。

その神経が有害物質に汚染されると

徐々に機能低下していき老化します。

その神経毒がデトックスされることにより、

機能が回復するということです。

男性は精力が絶倫に、女性は妊娠力がアップ!

男性のカラダで最も細い動脈血管があるのが・・・

女性のカラダで最も繊細なところが・・・

基本的に人間の繊細な器官

「血流」がすべて関連しています。

砂糖などの糖質を摂り過ぎると

血管内に糖分のカタマリができてしまい

血流の悪化につながります。

 

さらに、糖分や肉類の食べ過ぎで

カラダが酸性になると赤血球同士がくっつき、

血液がドロドロになってしまい

血流が悪くなってしまいます。

 

どうですか?

血流が悪くなると

毛細血管が密集しているカラダの一部は、、、

元気でいられますか?

潤いを保てますか?

、、、ですよね(^^;

お金と時間に余裕ができる

今の世界状況、混迷してますよね。

政治がどうこうとか、

右が、左が、というわけではなく

AIの台頭で人間の仕事が少なくなるなか

今の職場の給料が

大幅に上がる見込みがある人は

少ないんじゃないかなと思います。

物価が上がり続ける状況で

今の所得のまま、今の生活を維持するには

節約するか、副業で稼ぐかしかありませんよね。

みなさん、どうしますか。

いっそのこと、、、

一日一食にしてしまえばどうですか?

そうすれば時間もお金も浮きますよ(^^

  • お金が浮く=節約になる
  • 時間がある=副業ができる

こんないい事ありませんよね。

時間とお金のがどれだけ浮くのかは

こちらの記事を参考にして下さい。

人生が好転する可能性が高い?

今までの説明から、一日一食を実践すると

あなたの人生が好転する可能性が高いといえます。

なぜなら下記のとおりです。

  1. 少食にする
  2. サーチュイン遺伝子の活動ONで健康になる
  3. オートファジーONでさらに健康増進
  4. 痩せてカッコよくなる
  5. 精力が絶倫(妊娠力高まる)になる
  6. 節約でお金が貯まる
  7. 自由時間が増える
  8. 副業ができる
  9. 副業で稼げる
  10. 自分にスキルが付く
  11. 市場価値が高まる
  12. 失業しない人材になる
  13. スキル次第で独立も可能になる
  14. 何にも縛られず、ハッピーライフ!

極端な方程式かもですが、

可能性は高まりますよね(^^

少食を実践するうえでのポイント

無理をしない

少食では基本的に

「朝食抜き」が当たり前になります。

でもですね、日頃からタップリと

朝食を摂っている人が

いきなり朝食抜きの少食にすると

フラついたり、手が震えたりする人もいます。

これは低血糖ショックの状態といわれ

急激に血糖値が下がったためです。

もともと糖尿病気質のあるような

血糖値が高めの人ほど

低血糖ショックになりやすいといわれますので注意です。

このような状況に人は

朝食抜きではなく、朝食を半分にするか

徐々に徐々に減らすようにしましょう。

そして1-2か月をかけてゆっくりと

朝食を減らしつづけてゼロまでもっていきましょう。

人間はどんなにメンタルが強い人でも

つらい事は続かないのです。

無理せずゆっくりと進めましょうね(^^

一食をドカ食いしない?

最終的には夜の一食を

一日の一食とします。

本書になかでは、

  • 胃腸に負担かかる
  • 胃腸がビックリしてしまう

などの理由で

ドカ食い厳禁とはなっています。

が、

私はドカ食いです。

メッチャ食べます。

でも、

6年間、全くの健康体です。

こちらで血液検査の結果も公開しています。

 

私の経験からお話しすると

例えば、、、

一日一食、夜しか食べない生活に慣れた状態ですと

夜くらいにしか強い空腹感を感じないのです。

これはカラダが食事のリズムを憶えているのです。

そこで久しぶりに朝食を食べるとしましょう。

そうすると、アラ不思議、、、

次の日の朝、、、

メッチャ極悪な程の空腹感が押し寄せます(^^;

これはどういう状況かといいますと、

カラダ君
カラダ君
ねえ、ねえ。昨日さあ、朝食食べたから今日も食べるんだよねぇ?
ポンデくん
ポンデくん
あー、確かに食べたけど、たまたまそういう状況だったのさ
カラダ君
カラダ君
まじかよ!昨日たべてたからさ、今日もくれるんじゃねーのかよー!空腹感界王拳2倍ぃーー!はぁぁぁーーーーー!
ポンデくん
ポンデくん
ぐぬぬ!とてつもない空腹感がぁーー!

と、いう状況になります。

要するにカラダ(もしくは脳?)が

食事のタイミングを憶えており

そのタイミングで消化吸収できるように

カラダをととのえている状況といえます。

なので、

カラダ君
カラダ君
朝も昼も無いけど、夜にはドカっと来るから、準備しよっ♪

って、なっているので大丈夫ですよ。

消化不良も起こしません。

なにせ夜の一食のあとは、、、

24時間何も食べないんですから。

個人差はあるかもですが、

ドカ食いでも6年は大丈夫!

 

先ほども書きましたが、、、

人間はつらい事は続かないんです。

おなかいっぱい食べれないなんて、、、

 

イヤですよね?

 

食事のバランスさえ気を付ければ

ドカ食いでも何も問題ありません。

 

それは私が実体験として実証済です。

どうせ一日一食しか食べられんのなら、

 

ガッツリとドカ食いしたいじゃないですか!(^^

好転反応を理解する

少食やファスティングによる

カロリー制限で

細胞や組織にたまっていた毒素が

血液中に排出される好転反応と言うものが

起こることがあります。

これは人によって違うんですが

頭痛めまい吐き気などの症状が

出ることがあります。

毒素の蓄積が多い人ほど

好転反応が強いしと言われます。

毒素が排出される時、

一時的に体が酸性に傾くので

そういった症状が出るのですが

これを知らないと

やっぱり体に悪いのではないかと言って

少食やファスティングを

中断してしまう人もいるので

あらかじめ少食を始めると最初は、、、

体調が悪くなる可能性がある。

と、言うことを知っておくのは

大切なこととなります。

バランスの良い食事をとる

少食である以上、

バランスの良い食事をすることが

とても大切なこととなります。

食事の回数を減らして浮いたお金で

バランスのとれた食事をとる事

心がけましょう。

一日一食しか食べないのに

ジャンクフードばかりを食べていては

…。ですよね。

食事の回数を減らすならば

野菜をしっかり食べるとか

魚を好んで食べるとか

今流行の地中海料理などを

取り入れてみてはいかがでしょうか

まとめ

以上いかがでしたか?

ザックリですがまとめておきますね。

  • 大きな成果を残している人は、みんな少食である
  • 長寿遺伝子の活動がONになる
  • 消化吸収にエネルギーがデトックスに向けられる
  • オートファジー機能がONになる
  • 頭が冴え、集中力がUPする
  • 精力(妊娠力)がUPする
  • お金と時間に余裕ができる

様々な少食に関しての本がたくさん出ています。

それを見るたびに1日3食を食べると言うのは

明らかに食べ過ぎではないのかなと私は思います。

その人個人個人で、

一日一食が体に合う合わないは

必ずあると思います。

私は体に合っていたので、

一日一食を6年間続けておりますが、

皆さんの体に合うとは、

必ずしも言い切れません。

ですので無理をせずに、ゆる〜く、

続けていただければ

いいのかなと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

この記事が、どこかの誰かの役に立ちますように(^-^)